

FUTABA ALTER:NATIVE 2026 in 福島県双葉町
2026年3月7日(土)
200人からつくる alternative
― 新しい地域自治と風景のデザイン ―

2026/3/7 sat. FUTABA ALTER:NATIVE 2026 in 福島県双葉町
200人からつくる alternative
― 新しい地域自治と風景のデザイン ―
FUTABA ALTER:NATIVE 2026
地元の記憶と新たな未来の関係論
双葉町で開催するサミットでは、町の現在地を見つめながら、
「記憶と未来」「地域自治」「風景のデザイン」「ALTER:NATIVE PARKの未来」を
横断的に扱う4つのセッションを構成します。
Session 1
関係人口と
地域自治論
双葉町では、立場や距離の異なる関わりが重なり合う一方で、住まいや仕事の制約から、町への移住がしづらい現実があります。本セッションでは、双葉町に思いを寄せる関係人口を、どのような役割と距離感で巻き込み、自分ごととして関わってもらうのかを考えます。そして、町の中に住む人と外に住む人、行政と民間それぞれの立場を踏まえながら、誰がどの役割を担い、どのように意思決定を行うのか、地域自治のあり方を議論します。
Session 2
双葉町からの
町のつくり方
他の大規模災害被災地と同様に、双葉町にも広大な空地が広がっています。この広大な空地について、緑や庭園といった、大規模な建物のない空間を活かした活用イメージを前提にしながら、双葉町の地権者や住民と外部の民間事業者・投資家などが協力・連携して、小規模ながら段階的かつ着実に、新しい双葉町の風景のデザインを実現する構想を議論します。特に、この将来構想を実現するために、行政関係者と設計者、アーティストらが参加して、現場のリアリティ・制度の枠組みという現実的な課題を出し合ったうえで、それを突破するための地元と外部の力の連携の可能性について議論を進めます。

Speaker
津川恵理
ALTEMY株式会社
代表取締役

Speaker
古橋季良
復興庁審議官

Speaker
町田誠
元国土交通省
公園緑地課長

Moderator
佐々木晶二
都市計画家
Session 2
双葉町からの
町のつくり方
他の大規模災害被災地と同様に、双葉町にも広大な空地が広がっています。この 広大な空地について、緑や庭園といった、大規模な建物のない空間を活かした活用イメージを前提にしながら、双葉町の地権者や住民と外部の民間事業者・投資家などが協力・連携して、小規模ながら段階的かつ着実に、新しい双葉町の風景のデザインを実現する構想を議論します。特に、この将来構想を実現するために、行政関係者と設計者、アーティストらが参加して、現場のリアリティ・制度の枠組みという現実的な課題を出し合ったうえで、それを突破するための地元と外部の力の連携の可能性について議論を進めます。
アーティスト・歌手

Speaker
コムアイ
元東京電力社員
現 双葉町駅西住宅
管理組合 組合長

Speaker
国分信一
株式会社Q0
代表取締役

Speaker
林千晶
株式会社 福田工業
代表取締役

Speaker
福田一治
株式会社SPEAC
代表取締役

moderator
林厚見
Session 3
地元の記憶と
新たな未来の関係論
震災から15年、避難指示解除から約3年が経過した現在、稀有な状況にあるこの場所ならではの歩み方を探る必要があります。震災前の双葉町と今の双葉町、これからの新たな双葉町について、地域に根ざした事業者や思想家が登壇し、「今ある双葉町の価値」を再認識しながら、地元が抱く未来像と外部のビジョンの関係を探ります。
Session 3
地元の記憶と
新たな未来の関係論
震災から14年、避難指示解除から約3年が経過した。稀有な状況にあるこの場所ならではの歩み方を探る必要があると思われます。震災前の双葉町と今の双葉町、これからの新たな双葉町について、地域に根ざした事業者や思想家が登壇し、「今ある双葉町の価値」を再認識しながら、地元が抱く未来像と外部のビジョンの関係を探る。
Session 4
ALTER:NATIVE PARKの未来
これまでの議論を行動へ移すためのセッション。私たちが進めている小さな庭のプロジェクト「ALTER:NATIVE PARK」という具体的な場所を通して、双葉町の50年後の風景を考えて想像したい。広がる空き地をどのように使うのか。双葉町だからこその未来のランドスケープと風景を支える産業や仕事について議論したい。
NETWORKING
AFTER
NETWORKING
4つのセッションで議論されたアイデアを火種に、さらに可能性を深めていくセッション。双葉町の未来に向けて、様々な視点や意思を持ち寄ることでアイデアを実現に向けて具体化するための方法を模索したい。このセッションはネットワーキングの場として重要な役割を果たし、参加者同士の協力や新たなコラボレーションを生み出す場となる。
Session 4
ALTER:NATIVE PARKの未来
これまでの議論を行動へ移すためのセッションです。私たちが進めている小さな庭のプロジェクト「ALTER:NATIVE PARK」という具体的な場所を通して、双葉町の50年後の風景を考えて、想像します。広がる空き地をどのように使うのか。双葉町だからこその未来のランドスケープと風景を支える産業や仕事について議論します。
東北大学特任准教授

Speaker
苅谷智大
haccoba
-Craft Sake Brewery-
代表

Speaker
佐藤太亮
髙崎のおかん

Speaker
髙崎丈
図図倉庫 代表

Speaker
矢野淳
株式会社
らいおん建築事務所

moderator
嶋田洋平
Session 1
関係人口と地域自治論
双葉町では、立場や距離の異なる関わりが重なり合う一方で、住まいや仕事の制約から、町への移住がしづらい現実があります。本セッションでは、双葉町に思いを寄せる関係人口を、どのような役割と距離感で巻き込み、自分ごととして関わってもらうのかを考えます。そして、町の中に住む人と外に住む人、行政と民間それぞれの立場を踏まえながら、誰がどの役割を担い、どのように意思決定を行うのか、地域自治のあり方を議論します。
FUTABA PEACE
合同会社

Speaker
官林 春奈
株式会社BAGN
代表取締役

Speaker
坂口 修一郎
一般社団法人
日本関係人口協会理事
『ソトコト』編集長

Speaker
指出 一正
kurkku alternative
代表取締役

moderator
江良慶介
AFTER
NETWORKING
AFTER
NETWORKING
3つのセッションで議論されたアイデアを火種に、さらに可能性を深めていくセッション。双葉町の未来に向けて、様々な視点や意思を持ち寄ることでアイデアを実現に向けて具体化するための方法を模索したい。このセッションはネットワーキングの場として重要な役割を果たし、参加者同士の協力や新たなコラボレーションを生み出す場となる。














